[撮影・編集 Masa Takahashi]

あそびごころあふれる、高知の春の2日間!


今年も6回目となるアートイベント「ヴィレッジ」の季節がやってきました。

こだわりのものづくりをする人たちを一堂に集め、
おいしい食べ物と心地よい音楽に囲まれた場所で、
日々の暮らしに彩りを与えてくれるようなモノたちに
出会える場をつくりたいとの想いで開催しています。

会場内では、高知を中心に活動する陶芸、木工、ガラス、金属、
皮革、イラスト、活版印刷など
幅広い分野の雑貨・アート作品の販売のほか、
おいしい食べ物の出店がところせましと並びます。

2日の間、ライブステージやワークショップも数々開催。
イベントもりだくさんの「ヴィレッジ」へ、ぜひ遊びにきてください!

ヴィレッジ 2018 〜モノと食、音が奏でる土日市〜開催概要

日 程:2018年 5月19日(土)・20日(日)
時 間:10:00 〜 17:00
会 場:鏡川みどりの広場・鷹匠公園・山内神社
入場料:無料
主 催:ヴィレッジ実行委員会

ヴィレッジーモノと食、音が奏でる土日市ーとは


ものづくり・クラフト作家とこだわりの食が一堂に会するイベントです
「ヴィレッジーモノと食 音が奏でる土日市ー」は、
主に高知県内で活動している各種工芸など「ものづくり」の作家や
国内外から参加いただいた個性豊かな工芸品や古道具などを取り扱うショップ、
素材や調理方法にこだわりを持っている飲食店などを一堂に集め、
発表と交流の場を提供しようとするイベントです。

約80店舗が参加した2013年5月の第1回ではのべ1万人の来場者があり、
第2回以降は現在の鏡川・みどりの広場に場所を移しましたが、
山内神社、鷹匠公園と徐々に規模が広がり
現在では約150店舗、約3万人の来場者にお越しいただいています。

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「ヴィレッジ」の思い
近年、繊細で質の高い個人作家さんの作品発表の場となる
「クラフトフェア」が全国各地で開催され、その人気は高まる一方です。
四国でも手づくり市やフリーマーケットのような趣味の範囲での
発表の場はたくさんありますが、本格的なものは少なく
まだまだ作家さんたちの発表の場は限られている状況です。

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そうした中、全国規模のクラフトフェアを目指して
私たちは「ヴィレッジ」を立ち上げました。
自営業者率全国一位を誇る高知県には数多くの工芸作家がおり、
近年では全国から高知に移住して作家活動を行う若手作家も増えてきています。
高知県の個性的な作家のなかには、既に他県のクラフトフェア等でも活躍し、
全国的に人気を集めている方々も多く存在しています。

「ヴィレッジ」を訪れたお客さんの皆さんからは、
「このようなレベルの高い作家さんが高知にいることを知らなかった」
「こんなに楽しいイベントが高知にあるとは思わなかった」との
驚きや喜びの声をこれまでにもたくさん伺ってきました。
これからも、そんな出会いの場を提供していくことができればと思っています。

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「ヴィレッジ」の新しい広がり
一年に一度高知で開催している「ヴィレッジ」ですが、
その内容が全国的に評価され、百貨店や他イベントでの
ポップアップショップとして招待していただく機会が増えています。
2015年にはいよてつ高島屋、2016年には阪急梅田本店、
2017年には台湾の「島作」というイベント内にて、
ヴィレッジで人気の作家を集めた「縮小版ヴィレッジ」を開催しました。
また2018年には東京でも開催を予定しています。

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「ヴィレッジ」は市民主体の非営利イベントです
「ヴィレッジ」は実行委員会方式で運営しています。
参加者の皆さんたちと同様に、
個々に活動している作家や店舗経営者の有志で構成され、
その開催のための費用は各出店者の出店料だけで賄っています。
これからも、小さな輪が徐々に広がりを見せていくことを望んでいます。

■ヴィレッジ実行委員会

代表:山崎早太(SAIL atelier
sonobe nobukazumojoco)/坂田さゆり(drie)/タケムラナオヤ(Takemura Design & Planning)/伊東龍洋(雨風食堂)/塩野真弥/佐野寛(terzo tempo)/山口翠・山口智之(Five Wits)/山崎貴博(mojoco)/星山恒久・森安伸子(rusk)/髙橋歩美(アジア食堂歩屋)/前田まき(かつおゲストハウス)/眞鍋久美(まなべ商店)/楠瀬健太(まるふく農園)/イワサトミキ

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