[撮影・編集 Masa Takahashi]

あそびごころあふれる、高知の春の2日間!


ものづくりをする人たちをつなげたい。
ー人とのつながり、モノや食、音楽を通してーをテーマに、
5回目となるアートイベント「ヴィレッジ」の季節がやってきました。

会場内では、高知を中心に活動する陶芸、木工、ガラス、金属、
皮革、イラスト、活版印刷など
幅広い分野の雑貨・アート作品の販売のほか、
おいしい食べ物の出店がところせましと並びます。

2日の間、ライブステージやワークショップも数々開催。
イベントもりだくさんの「ヴィレッジ」へ、ぜひ遊びにきてください!

ヴィレッジ 2017 〜モノと食、音が奏でる土日市〜開催概要

日 程:2017年 5月20日(土)・21日(日)
時 間:10:00 〜 17:00
会 場:鏡川みどりの広場・鷹匠公園・山内神社
入場料:無料

ヴィレッジーモノと食、音が奏でる土日市ーとは


ものづくり・クラフト作家とこだわりの食が一堂に会するイベントです
「ヴィレッジーモノと食 音が奏でる土日市ー」は、
主に高知県内で活動している各種工芸など「ものづくり」の作家や
国内外から参加いただいた個性豊かな工芸品や古道具などを取り扱うショップ、
素材や調理方法にこだわりを持っている飲食店などを一同に集め、
発表と交流の場を提供しようとするイベントです。

約80店舗が参加した2013年5月の第1回ではのべ1万人、
約120店舗が参加した2014年5月の第2回では、のべ約3万人もの来場者数を数えました。

DSC_0388

「ヴィレッジ」の思い
近年、繊細で質の高い個人作家さんの作品発表の場となる
「クラフトフェア」が全国各地で開催され、その人気は高まる一方です。
四国でも手づくり市やフリーマーケットのような趣味の範囲での
発表の場はたくさんありますが、
本格的なものは「瀬戸内生活工芸祭」が2012年にはじまったばかりで、
まだまだ作家さんたちの発表の場は限られている状況なのです。

DSC_0151

そうした中、全国規模のクラフトフェアを目指して
私たちは「ヴィレッジ」を立ち上げました。
自営業者率全国一位を誇る高知県には数多くの工芸作家がおり、
近年では全国から高知に移住して作家活動を行う若手作家も増えてきています。
高知県の個性的な作家のなかには、既に他県のクラフトフェア等でも活躍し、
全国的に人気を集めている方々も多く存在しているのです。

「ヴィレッジ」を訪れたお客さんの皆さんからは、
「このようなレベルの高い作家さんが高知にいることを知らなかった」
「こんなに楽しいイベントが高知にあるとは思わなかった」との
驚きや喜びの声をこれまでにもたくさん伺ってきました。
これからも、そんな出会いの場を提供していくことができればと思っています。

DSC_0539

「ヴィレッジ」は市民主体の非営利イベントです
「ヴィレッジ」は実行委員会方式で運営しています。
参加者の皆さんたちと同様に、
個々に活動している作家や店舗経営者の有志で構成され、
その開催のための費用は各出店者の出店料だけで賄っています。
これからも、小さな輪が徐々に広がりを見せていくことを望んでいます。

■ヴィレッジ実行委員会構成メンバー
山崎早太(SAIL atelier)/園部信教(mojoco)/坂田さゆり(drie)/タケムラナオヤ(タケムラデザイン&プランニング)/伊東龍洋(雨風食堂)/塩野真弥/佐野寛(terzo tempo)/山口翠・山口智之(Five Wits)/山崎貴博(mojoco)/星山恒久・森安伸子(rusk)/髙橋歩美(アジア食堂歩屋)/前田まき(かつおゲストハウス)/眞鍋久美(まなべ商店

DSC_0133

Share on Facebook344Tweet about this on TwitterShare on Google+2Pin on Pinterest0